このところ辛いものにはまっておりまして、今日はそのネタです。
本日御徒町で唐辛子を仕入れてきました。

以前このメーカーの「激辛唐辛子」というものを食していたのですが、この「超激辛唐辛子」はもっとききます。
カレー1人前に小さじ1くらい入れると○○壱番屋の10倍より辛くなる気がします。少量で効くので風味のバランスを壊さずに料理を辛くする事が出来ます。子供は辛いものがダメなので家では辛いものが・・・という方でも自分の一皿だけ激辛に出来ます。みそラーメンも結構いけました。粉末なので目立たないのが良いと思います。
ちなみに、このお店で「ハバネロ唐辛子」という商品を見かけたので、そのうち試してみたいと思います。
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アルコールテスター
以前秋葉原でアルコールテスターを購入していたものが出てきたので、以前からやってみたかった実験を行ってみた。
実験とは、「飲んだお酒の量と呼気中のアルコール濃度の変化」である。
行きつけのお店で店主の許可をもらって早速開始した。
ちなみにこの実験はかなりいい加減なのでちゃんとしたものではないのですが、まあご愛敬って事で・・・。
1.使用機器
使用機器は秋葉原で購入した下記機器である。製品に書いてあるが、「正確なものではありません」とちゃんと書いてあります。

被験者
性別:男
年齢:40代
体重:0.1t弱
アルコール
Chamisul(チャミスル)22度
高清水(日本酒)
2.実験方法
ショットグラスの容量を予め計測しておき、このグラスで飲んだお酒の量と、飲み終わった後の呼気中のアルコール濃度を測定します。計測前には水で口の中を洗浄してから測定する事としました。尚、店主と周りのお客の許可を取って(・・というより皆さんも楽しんでました)実施しています。
水割りやお茶割りの場合は上記ショットグラスで計測してから作るようにしました。
3.結果
時刻とともなって呼気中のアルコール濃度がどのように変わってきたかと言うと下記の様になりました。

次に摂取アルコール量をザックリ計算してグラフにしてみます。ロックで飲んだり、割ったり、途中で日本酒に切り替えたりしたのでかなりいいかげんですが、20%と見なして飲んだお酒の量(割もの除く)に0.2をかけてCCで表現しました。

なんか同じようなグラフになってしまいました。
試しに時間と飲んだ量をグラフにすると下記の様になりました。

律儀に飲んでいたようです。37cc/hくらいですね・・・。
予想していたのは、もう少し飲んだ量に対して右上がりのデータを期待したのですが、実際はコップ1杯(チャミスル100ml位)飲んだあたりで0.2mg/L弱になり、後はしばらく飲んでもあまり変わらない感じです。ちなみに「あ、酔ってきたかも・・」と自覚したのはグラフ中の0.3mg/Lを示したあたりです。後半の0.25mg/Lあたりを示したあたりからは結構楽しい状態でした。(感想は飲んでる環境の影響が大きいですが・・・)
ちなみにグラフの真ん中あたりで日本酒に切り替えてます。
しばらくの間値が一定となったのは、おそらく腸からのアルコール吸収とアルコールの分解のバランスが取れていたのでは無いかと思いますが、次回はここらあたりの推測が出来るデータの取り方を考えてみたいと思います。
ちなみに「成人男性の適量の目安が、1日平均純アルコールで約20g程度」と見たことがありますが、上記実験ではその10倍位ですね・・・(^^;。
補足
下記に呼気中のアルコール濃度と状態の記述がありました。
全く別の製品の資料ですが参考になるかな・・・
www.figaro.co.jp/data/pdf/20100628214833_98.pdf
日帰りわんこ
福島に実家があるAさんと、最近iPhoneにつなげるポケットガイガーカウンター(正確にはガイガーカウンターでは無い)を手に入れたBさんと(埼玉県から)日帰りで盛岡までわんこそばを食べに行くことにした。ちなみに、私は10年ほど前に3回ほど「日帰りわんこ」に行ってきたのだが、今回は友人の実家の様子を見に行きがてらと言うことになり、久しぶりに行くことにした。
友人が車を出してくれることになったので、予定していた前日の飲み会はキャンセルせず、気がついたら4時頃まで飲んでしまった。急いで家に帰り、2時間ほど睡眠を取り、友人にたたき起こされて出発した。自分でも「酒臭い」のがわかる位で、申し訳なかった。
さて、いつもの通り車載記録を行おうと、持って行った道具を見たらUSBハブとカードリーダを間違えてしまい、「位置情報が記録できない!」。とりあえず、仕方がないので、GPS付きのMP3プレーヤーをいつも持ち歩いているので、今回はこちらで位置情報を記録し、時間合わせでデータを取ることにした。
紅葉のシーズンでもあるせいか道路は結構混んでいた。那須高原SAあたりでも木々が色づいており、天候にも恵まれて気持ちがよい。

高速を下り、しばらく下道を走り、友人の実家がる白河に立ち寄った。除染で土と芝生をはぎ取ったとの事だが、処分する先が無く、自宅の敷地の隅に土嚢が積まれていた。立ち入りが禁止されている敷地にテープが貼られているとの事である。
盛岡には夕飯時までに着ければ良いことにして、飯舘村付近までまわる事にした。
田村市から349号を北に走り、499号を浪江町の方に向かい、399号にぶつかったところから飯舘村役場の方に向かう事にした。
途中は、秋の農村の風景で、とてものどかな良いところであった。


国道399号を北上し始めたあたりからガイガーカウンターの反応が顕著になり、移動中の車内でも700cpmを超える値が出始めた。このあたりは山間の細い道で、放射線が高くなりそうな感じである。線量換算で6uSv/h程度のはずだが、制御プログラムでここまでの事は予想していなかったので、改善の必要がありそうだ。
走行中のガイガーカウンター動画
飯舘村役場の前のある線量計と各々が持っている測定器の比較をしようと思ったのだが、場所や位置で値が結構変わってしまい、どこで測れば比較できるかがわからなかった。仕方がないので、大まかな比較にとどめる事にする。
役場前線量計 2.51uSv
車中の自作GC 245cpm(換算で2.30uSv)
車中であることもあり、若干低くなるのは当たり前ではあるが、だいたい近い値が出ている事がわかった。

写真を撮った時は2.57uSvでした。
さてと、いろいろやっていたら時間が無くなってきたので、頑張って盛岡に向かう事にした。
福島西ICから高速にのり、盛岡まで。途中お店に電話し、ラストオーダーの時間を確認し、ギリギリ間に合うことがわかった。
今回のわんこそばは、盛岡市内の「直利庵」さんにすることにした。このお店は初めてである。

普通のコースで下記の箸休めがついてきた。特に私はこの中でいくらが美味しかった。

お店のシステムとしては、食べ終わった椀を積み上げるのでは無く、シンプルにマッチ棒で数える方法だ。大部屋では無く個室の様な部屋で雰囲気がとても良い。おそばを取りに行く間がちょっとありこのタイミングで「箸休め」に手を付ける事ができ、良かった。それ以上におそばがとても美味しかった。
結果は、友人A-68杯、友人B-141杯、私-165杯で、ギブアップでした。一応165杯は今日の記録だそうです。
一回15椀持ってきていたので、多分1杯誰か数え忘れていると思います。

余談だが、来週はわんこそばの大会があるようです。
満腹のところではあったが、後はひたすら500kmを3人で交代で運転して帰宅しました。
走行記録

移動平均無し(生データ)
より大きな地図で 東北111112 を表示
Appendix1 ポケットガイガーとの比較(参考)
ポケットガイガー(http://www.radiation-watch.org/)のデータを入手したので、自作のカウンターとの比較を記載いたします。
自作カウンターの値は移動平均処理後のデータを用いているので、少し滑らかなデータとなっています。
まず、時刻を横軸にとり、縦軸にカウント値から推測される単位時間あたりの空間放射線量(uSv/h)を記載いたします。

大体同じような傾向を示しています。
次に単位時間あたりの空間放射線量(uSv/h)を比較します。図中の青がデータですが、意外とデータがばらついてしまいました。そこで、時間軸をずらし、5分程ポケットガイガーのデータを遅らせたところ、図中の赤のデータとなり、比較的良い相関が得られました。

おそらく両者とも時刻は合わせてあるはずなので、平均の取り方等の違い等によりオフセットが必要になった可能性が考えられます。
次に同様にカウント値(cpm)で比較してみます。

この結果から単位時間あたりのカウント数はポケットガイガーで約10分の1となっている事がわかります。ポケットガイガーはセンサーとしてPINダイオードが8個付けられているとの事ですが、別途行っているPINダイオードでの計測実験と比較してもこの感度のオーダーは大体一致していると考えられます。このことから、「低線量では反応に時間がかかるPINダイオードでも、これだけ高い線量がある場所においては、かなり有効である」事がわかりました。
以上
紫色ラーメン
今日は北千住方面を通りかかったので、以前から気になっていた菊屋さんに行ってきました。
これまでも何回か通りかかったのですが、いつもタイミングが悪く、今日はようやく入ることが出来ました。
菊屋さんの情報は食べログ等で紹介されていますので、そちらをご確認下さい。
カウンターのみのお店で、とにかくメニューがユニークです。水色ラーメン、青色ラーメン、アイスクリームラーメン等々・・・とにかく聞いたことの無いようなメニューが並んでいます。今日は以前から気になっていた「紫色ラーメン」を頼みました。
ランチタイムも後半で、客は私一人だったので、いろいろお話しを聞くことが出来ました。
まずはラーメンを作っている途中で、スープを見せて頂きました。

さて、このスープにご主人が「これから毒を入れて、スープが青緑に変わりますよ」と言って、ラーメンが完成。

ちょっとスープの色がわかりづらいので、拡大すると、

う!、確かに青緑だ・・・(- -;
スープ用の小鉢をくれたので、ちょっと取ってみました。

これに酢を入れると

きれいなピンク色に変わります・・・。

この後スープも全部飲んで完食。ごちそうさまでした。
他でもいろいろ紹介されていますが、この紫色ラーメンは紫キャベツで色が付けられています。緑色に変わったのは若干アルカリ性に変わったためと考えられ、ラーメンのかんすい等か他の何かかはわかりません。見た目はすごいことになっていますが、味はさっぱりしていて美味しい塩ラーメンでした。紫キャベツを煮たスープをつかっているので、キャベツスープの味がして、見た目とは逆にヘルシーな感じです。最近味の濃いゴテゴテしたラーメンを食べる事が多いので、さっぱりして良かったです。ちなみに、ピンク色に変わるまでお酢を入れると、私にとってはちょっと酸っぱかった感じです。
遊び心のあるまじめなラーメン屋さんで、ご主人のお話しもおもしろくて、今度は子連れて行こうと思いました。
まつじん銀座店
午前の仕事も一段落し、ランチタイムに銀座を歩いていたので、「今度ジンギスカン行こうって話があるから、下見に・・・」と思いつき松尾ジンギスカンのお店である「まつじん」に行ってみました。
携帯のマップで確認しながら歩いたのだが、ちょっとわかりづらく、晴海通りからちょっと入った所で無事看板を発見。

11時半前だったので一番のりって感じ。メニューをみてちょっと悩みましたが、「マトンランチセット980円限定20食」とあったので、これを注文しました。
お店はとてもきれいで上品な感じで、とても好感が持てました。
お肉と野菜がお皿が来たところで、店員のお姉さんが「お焼きしますか?」と聞いてきたので、一応ジンギスカンの焼き方は知っているつもりだったので、「大丈夫です、一人で出来ます。」と答えたのだが、「お焼きしますよ」とさらに・・・。
なにげに「自分で適当に」が好きな性格なので、
私 :「いや自分でやります。・・・ところで脂は?」
店員:「脂は要らないんです。」
私 :「え!???」
店員:「よくそういうお客様がいるんです。」
私 :・・・・「すみません、お願いします。」
まつじんさんの鍋は外側の縁の部分が深めになっていて、野菜を焼くより野菜を煮るイメージになるそうです。
にんじん、ピーマン、タマネギ、カボチャを縁に置き、真ん中以外にもやしを敷き詰め、真ん中に肉を置き、たれを縁にそってかけていきます。

しばらくすると野菜からの水分で、周りで野菜を煮る様な感じになり、焼きと蒸す感じが合わさり何ともいえず美味でした。

(わかりづらいですが、周りでぐつぐつ煮えはじめます。)
ご飯をおかわりして完食。ソフトドリンク飲み放題と、デザートが付いて、幸せを感じるランチでした。排煙も良く、ジンギスカン臭くはなりませんでしたが、いっぱいお客さんがいたらどうなのか?今度は夜にゆっくり来たいと思います。
・・・せっかくだからビールくらい飲んじゃえば良かったかな・・・・
パンプキンへ
昨日、友人の所に里子に出したガイガーカウンターが調子が悪いとの事で、久しぶり前橋のパンプキンという檄盛のお店でスパゲティを食べに行きがてら修理に行くことにした。元々車で行く予定であったが、タイミングの問題と天気も良かったので、「これはチャリだ!」と思いつき、自転車で向かうこととした。・・・思えばこれが間違いであった・・・。
夕方に合わせる為、10時過ぎに折りたたみ自転車を引っ張り出し、出発した。予定コースは見沼代用水沿いの緑のヘルシーロードから、利根川CRを上流に向けて行くコースである。以前にも行ったことのあるコースである。
見沼田んぼはこの時期彼岸花がとてもきれいで、サークリングロードの横にいっぱい見られます。

途中稲刈りのイベントか何かでしょうか、たくさんの親子連れが集まっていました。

3時間程緑のヘルシーロードを走り、利根大関までたどり着きました。
我が愛車です。

ちょっとピントがずれてる写真ですが、DAHONのボードウォークの改造車で、内装3段付けているので21段変速です。
内装を重くすると700Cの自転車と(頑張れば)対抗出来ます。
さて、ここからが大変でした。利根川CRは堤防の上を走るのですが、全く日陰が無いのです。9月に入っていたので暑さをなめてかかったのが失敗で、多分35℃近くまで気温はあがっていた感じでした。おまけに利根川CRは途中水場があまりなく、水の補給が間に合わなかったこともあり、「やばい!熱中症になるかも・・・」状態で完走を断念、結局途中で友人に回収していただく羽目に・・・坂東大橋が最終地点でした。いつもならこんな事は無かったのに・・・。
回収ありがとうございました。大変感謝しております・・・。
さて、問題のガイガーカウンターは見たところ一カ所ハンダ付けが悪かったところがあり、ファームウエアのバージョンアップをきっかけにおかしくなったようでした。今回は不良ハンダ付け箇所を直して無事動作確認出来ました。
さてと目的のスパゲティ屋さんへ。友人は、サイズはSサイズのさらに下のSSサイズ(何のスパゲティか忘れましたが)を頼みました。

写真のフォークは極普通のフォークです。普通の1人前ですね。
私は、大盛りに挑戦してみたかったのですが、ここまでの炎天下での戦いに、すっかり消耗してしまい、「さすがに大盛りは無理かも・・」と思い、キムチスパゲティのレギュラーサイズを頼むことにしました。

多分器の直径は30cmくらいです。
もう一名はナポリタンを頼んだのですが、どれも美味しかったです。

ごちそうさまでした(^^v
できればスプーン以外にレンゲが欲しかったです。
さて食事も終わったので、あとは近くの駅まで送って頂き、帰りは電車で輪行して帰ってきました。
喜多方ラーメンツアー
最近遠出をしていなかったので、以前一緒に仕事をしていた、K氏・S氏と野郎三人で昼食に行く事にした。
せっかくなので、車両にノートPCを持ち込み、ガイガーカウンターとGPSモジュールを取り付け測定しながら向かうことにした。
写真は予備実験の時の物だが、USB-シリアルアダプターを用いガイガーカウンター(2号機)を接続し、秋月電子で購入したGPSモジュールを取り付け、PCにて連続記録を行う事とした。尚、今回は三人乗車するので、GPSモジュールとガイガーカウンターをトレイにまとめ、後部荷室にまとめて設置した。尚、GPSの電波が拾える様にサイドのガラスに近いように設置している。


計測はエクセルのマクロを使い、1分ごとのカウント値とGPSで測定した緯度経度を取り込む事とした。また比較でいつも使用しているガイガーカウンター(1号機)をダッシュボードに置き比較しながら向かうことなった。本当はK氏が組み立てたキットのガイガーカウンターの検証も予定していたが、残念ながら今回には間に合わなかったとの事である。
朝7時に埼玉県川口の某所に集合し早速東北道に乗る。三人とも真っ当な朝ご飯を食べていなかったので、佐野SAにより佐野ラーメンを食す。腹ごしらえができたので、運転はまのたん、PC操作はK氏、記録・ナビはS氏のMKSコンビで一路福島県へ向かった。矢板SAを過ぎたあたりからカウンターの値が上がり始めたので、高速を降り国道4号を走る事とした。
西那須野塩原ICあたりでカウント値が70cpmあたりがカウントされた。黒磯先まで国道4号と平行した一般道を走行し、国道に合流した。このあたりは30~45cpmで推移、白河あたりで再び50cpm前後を示した。様子見で適宜国道からずれてみながら、郡山市街に向かう。バイパスと分岐する手前あたりから再び50cpm近くになり、郡山市街で再び70cpm近い値を示した。郡山から猪苗代方面に国道4号と別れ走行を続ける。50cpm前後で推移するが、猪苗代方面に向け標高が上がるあたりでカウントが下がり始め、喜多方まで20cpm程度で推移した。これは川口近辺よりやや高い程度の様である。
1時過ぎに喜多方に到着し、ようやく目的の昼食である。多々あるラーメン屋の中で「坂内食堂」がおすすめと聞いていたので、何年かぶりに列に並ぶことにした。(ポリシーとして並んでまでラーメンは食べるものでは無いと考えている。)

ちょっとは涼しいことを期待していたが、とても天気が良く炎天下1時間程並んでいた。
ようやく店へ、肉そばを注文した。

肉そば(要はチャーシューメン)であるが、最初は肉をどけて行かないと麺にたどり着けない。さっぱりとした味で、う~んこれが喜多方ラーメンかぁ~といった感じでした。さらにもう一件ラーメンを食べたのですが、ここにあった青唐辛子餃子がピリッとして美味しかった。
さて、食事も終わり15時に喜多方を出発し、当初の予定通り福島市を通りいわき経由で常磐道で帰る予定だったので、さくっと車に乗り込み、裏磐梯経由で福島市に向かった。福島市街に入る直前まで20cpm前後を推移していたが、国道4号とぶつかるあたりから急激にカウントが上がり、60cpm位まで跳ね上がった。国道114号線を川俣町方面に向かったあたりで今回の最高カウント値82cpmが出、同タイミングでダッシュボードに取り付けた1号機で101cpmを記録した。阿武隈川沿いの国道から少し離れた一般道である。
国道349号を右折し、国道49号線でいわき市街に向かった。田村市に向けカウント値は下がりはじめ、いわきまでは20cpm前後で推移した。
せっかく来たのであるが、既に時刻が20時になっているので、そのまま戻る事とした。
北茨城ICから常磐道に乗り、柏ICまで多少の高低はみられたものの15~30cpm程度に推移した。
柏手前から25~30cpm程度となり、流山を通過し、三郷あたりから20cpmから下がり始め集合場所である川口の某所で15cpm程度になった。
移動しながらの1点測定なので、かなり誤差が含まれていると思われるが、地域・地形による空間線量の違いを確認する事ができたと思う。
また、1号機と2号機は全く同じように作ってあり、並べて連続カウントを取ると数パーセントの差で同じ値を示すことを確認しているが、後部荷室に置いたもの(2号機)とダッシュボードに置いたもの(1号機)では、ダッシュボードに置いた方が概ね高い値を示した。これはダッシュボードに置いたものの方がガラスで外部から見通しの良い場所にあったことが原因では無いかと考えている。車両に設置する際はこの点も注意点だと思う。また、車載する場合はノイズ対策が必要なので注意が必要である。
一連の結果をグーグルマップに記載した物を下記に示す。尚、このデータは移動平均を取っているので、先に示した値よりややまろやかなデータになっている。
尚、ガイガーカウンターは校正を特に取っていないので、[]内で示すuSv/h単位の値はセンサーの特性表からCo60での換算表に基づき表示した。おそらくCe137からのγ線が主であると考えられるが、今回はこのままの値で表示している。
より大きな地図で 2011年8月福島方面 を表示
全行程700km、ずーと運転しながらラーメン3食したらお腹の調子がイマイチになってしまった。今度はわんこそばツアーを復活させたいと思う。