100ミリシーベルト

YAHOO!ニュース見てたら”福島県浪江町赤宇木手七郎で、線量計が設置された3月23日以降の放射線の積算線量が100ミリシーベルトを超えたことが18日、文部科学省が公表した調査結果で分かった。”とあった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111218-00000096-jij-soci

どこかと思って見てみたら以前わんこそば行く途中で通ったところで、線量が高かったあたりである。
3月23日から12月17日(269日)で、このあたりでの移動中の車両で計測し換算した線量が7.18uSv/hであるので、単純な積算を行うと、
 269*24*7.18=46354.08
となり、大体46mSvとなる。
私たちが通ったのは11月中頃であったので、それ以前はさらに線量は高かった事が予想される。またアスファルトの道路の上を車で走行しながらのデータであるので、実際よりも低い値を計測したと予想される。はかり方と場所変えると値が変わってくる放射線なので、当時「え!何これ?」と思ったけど大体測定は間違っていなかった事がわかった。ちなみに動画はもっと手前の線量の低いあたりである。
記憶ではこのあたりは山間で、当時このあたりで何か作業をしている方々を見かけた記憶がある。普通の姿で作業していたが大丈夫だろうか・・。国が「除染」と言っているがどう考えても無理な気がする。多額の税金と多くの被曝者を出して、結局人が安心して住む土地は帰ってこない様な気がしてならない。それでも国は「安全になりました」って言っちゃうのかな・・・・。